
今年最後のアートプロジェクトとして、日本画家の泉東臣(いずみはるおみ)さんをお迎えします。
日本画展 “feel” では、空間の“間”と時間の“間”を大切にしたいという想いから、生活の中にそっと寄り添うような絵画を提案したいと思い立ちました。 生活に溶け込む絵の存在は、日々の忙しさの中にもふとした瞬間目に留まる美しさを演出します。全作品SSMサイズの日本画展です。
日本画 2025年12月13日(土) – 12月14日(日)
岩絵具の発色の美しさに魅せられて、季節の花々を描きたいと画業をスタートし、 これまで雄大な自然や心象風景、動物や光など有形無形様々なモチーフに挑戦してきた。 日本画を通して年輪を重ねた深みを表現してみたいと日々感じている。
泉東臣
1979年千葉県生まれ。 2005年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程デザイン科描画装飾研究室修了。 2010〜‘12年同大学非常勤講師。 自然をモチーフに岩絵具の美しさを活かした日本画を描いている。
公式webサイト: https://www.haruomi-izumi.com/

トークイベント&レセプションのご案内
12月13日16:00~トークイベントを行います。
その後交流会(参加費 ¥1,000- 軽食付き)にご参加いただけます。
アートパネル制作ワークショップのご案内
日常の視界にふと現れる風景や感情を、SSMサイズ(227mm×227mm)の画面に自由に制作。 技術や完成度よりも、自分の目線や自分の感覚を大切にして、1枚の作品を完成させます。
- 日程: 2025年11月14日(日) 10:00 – 12:00
- 参加費: 2,000円
- 定員: 10名
- 持ち物: 色紙や布の端切れ、テープやリボン類など
- 用意済みの物: 顔彩絵具、色鉛筆、パステル、黒ペン、筆、絵皿
- お申込みはコチラ
裏側にマグネットシートが装着してある特別仕様の作品用パネルを用意しますので、それに制作していただきます。作品が完成したら専用のマグネット式台座に設置して会場に飾ってみましょう。
越前海岸盛り上げ隊交流施設「はりいしゃ」について
福井市蒲生町1-42 古民家「はりいしゃ」
国道305号線から山側の旧道へ入り、「枩田商店」の隣の隣。
駐車場は越廼消防署脇をご利用ください。
Instagram: @art.hariisha
この記事を書いた人

2019年末頃、東京都町田市からIターンで移住。
Qwel Design (クヴェルデザイン) として、web・システム制作、子どもプログラミング教室等事業を個人で運営。妻は版画ゆうびん舎を運営するおさのなおこ。
隊内ではシステム担当で当サイトのwebマスターを担い、熱く実直に組織改善、地域課題にも向き合う。