私たちについて
ブログ&ニュース
-
「はりいしゃ」がゲストハウスとしてオープンしました!
福井市越前海岸の私たちの活動拠点、またアートプロジェクトの舞台として活用してきた古民家「はりいしゃ」が、ゲストハウスとして宿泊いただけるようになりました。
-
波残り (なみのこり) 杉本 奈奈重 展
はりいしゃでは、今月後半から6月21日まで、杉本奈奈重さんをお迎えしています。初めてのアーティストさんの長期滞在を実施します。展覧会は6月12日から21日まで開催します。
-
YOKO KAWABATA 展覧会 ー虹色のしずくーリポート
今回、「虹のしずく」展覧会にお越しいただいた方々、長橋・鷹巣小学校の「Touch the human fabric」人間巨大織機の交流事業に関わって下さった方々、改めてお礼申し上げます。
-
泉東臣 日本画展 - feel -
日本画展 ”feel” では、空間の“間”と時間の“間”を大切にしたいという想いから、生活の中にそっと寄り添うような絵画を提案したいと思い立ちました。 生活に溶け込む絵の存在は、日々の忙しさの中にもふとした瞬間目に留まる美しさを演出します。
-
十一月の山の風のなかに リポート
展示会「十一月の山の風のなかに」は、はりいしゃの主に3箇所の空間で作品展示を行いました。更にギャラリー手前の土間ではグッズ販売が行われ、母屋ではワークショップが、キッチンでは「モクテルバー」が開催されていました。
隊員紹介
-
隊長 / WATARIGLASS studio
長谷川渡
国見地区出身で、一度故郷を離れるも、Uターンして戻ってきた。
WATARIGLASS studio を運営する吹きガラス職人であり、我ら越前海岸盛り上げ隊の隊長。尖った人物の多い隊員達をまとめるだけあって、その眼差しは鋭いが、時にお茶目な一面も見せる。口数は多くないが、情熱を内に秘め、過疎化が進む越前海岸エリアの振興に尽力。 -
副隊長 / 魚屋の喰い処まつ田
枩田卓也
越廼地区出身・在住。
観光客に人気の地魚店 魚屋の喰い処まつ田 を営業する名物兄弟の兄。
我ら越前海岸盛り上げ隊の副隊長でもあるが、その見た目・性格は隊長長谷川と正反対で、巨漢の多弁のひょうきん者。一方で、優れたアイディアマンであり、これまでの様々な盛り上げ隊事業の多くは、彼の構想が元になっている。 -
事務局長 / ごーる堂・ドーシタ製粉
堂下雅晴
殿下地区出身で、一度故郷を離れるも、Uターンして戻ってきた。
家業の製粉所ドーシタ製粉を受け継ぎ、豆乳を原材料とするアイスクリームを開発した ごーる堂 の経営者。
隊内では事務局長を務める大黒柱でもあるが、オリンピック選手を輩出する程の元水泳コーチでもあり、これまでの豊富な経験で隊を先導して来た。 -
隊長補佐 / WATARIGLASS studio
長谷川陽子
大阪府出身で、隊長長谷川渡と結婚し、Iターンで移住した。
自身も WATARIGLASS studio の吹きガラス職人でありつつ、仕事に、家庭に、地域活動にと、夫と二人三脚で越前海岸エリアの振興に尽くす博学・聡明な妻。 -
渉外・交流担当 / ノカテ
高橋要
山形県出身で、殿下地区の地域おこし協力隊としてIターンで移住した。
越廼地区の美しい景観を作っている越前水仙を栽培・販売する ノカテ を運営する他、多数の地域活動グループで活躍してきた実績を持つ。
隊内では、クラウドファンディングで隊員を牽引し、また都市部から招いたゲスト達との交流事業の多くを担当。 -
体験担当 / 越前海岸コンシェルジュ
松平裕子
茨城県出身で、こしのくに里山再生の会 代表松平成史と結婚し、しばらく海外・東京で勤務していたが2018年にIターンで移住。
2018年~2021年は、殿下地区の地域おこし協力隊に就任し、主に都市部の人と越前海岸を繋ぐ事業や、教育旅行関係の事業を手掛けてきた。以降、越前海岸コンシェルジュ として独立し、体験事業等をサポート。 -
デザイン担当 / mogurimasu
鈴木淳子
福井市出身。結婚を機に越前海岸エリア内鷹巣地区へ移住。
デザイン事務所 mogurimasu を運営し、ビジネスやライフスタイルに応じてデザインされたフライヤー、パンフレット、ロゴ、商品を提案。
隊内ではデザイン担当に留まらず、古民家「はりいしゃ」の改修やレジデンシー事業、会計庶務など、多岐に渡って活躍。 -
システム担当 / Qwel Design
伊藤大悟
2019年末頃、東京都町田市からIターンで移住。
Qwel Design (クヴェルデザイン) として、web・システム制作、子どもプログラミング教室等事業を個人で運営。妻は版画ゆうびん舎を運営するおさのなおこ。
隊内ではシステム担当で当サイトのwebマスターを担い、熱く実直に組織改善、地域課題にも向き合う。 -
くにみクラゲ公民館
田中俊之
福井市在住。小島隊員と共にクラゲ専門店Atolla(アトゥーラ)として事業をしていた古参メンバーの一人で、その専門性を活かし、2022年に「くにみクラゲ公民館」を設立。
クラゲに限らず、生き物全般に精通していて、学校の課外学習等で講師として招かれた実績も多数ある多忙な館長だが、いつでも水族館への来場者を楽しませる工夫を考えている。 -
クラゲ専門店Atolla (アトゥーラ)
小島貞昭
福井市在住。田中隊員と共にクラゲ専門店Atolla(アトゥーラ)を運営し、2022年に「古代生物ミュージアム幻想クラゲ館」を設立。
大学でクラゲを研究していた経緯があり、エチゼンクラゲの研究を続けたくて福井へ移住した。各種ドラマにもクラゲを提供、展示している。
その他に、手品や忍者に関する嗜みもある多芸の人。 -
国民宿舎鷹巣荘
北井留美
福井市出身で、一度福井を離れるもUターンで戻り、国見地区在住。
子供時代に越前海岸へ幾度となく訪れた経験から、この地域をこよなく愛する。
国民宿舎鷹巣荘の企画担当にして、隊内では事務局を務め、定例会・総会の度に資料作成などを率先して行ってくれる、縁の下の力持ちである姉御的存在(その後2025年3月事務局退任)。 -
写真家
森本隼人
国見地区出身・在住。
カメラと越前海岸・その周辺エリアをこよなく愛し、美しい風景等を撮影。アマチュアと自称するもの、その腕前はその域を遥かに凌駕する。当サイトのメインビジュアル、景観ページの美しい写真の数々は彼が手掛けた。 -
こしのくに里山再生の会
松平成史
殿下地区出身で、長年商社に勤め、国内外で活躍するも、愛する故郷の殿下邑へと2018年にUターンで戻ってきた。
林業チーム こしのくに里山再生の会 代表を務め、近年注目を集める自伐型林業他、数多くの事業を手掛ける。
前職柄、一流の利き酒でもあり、宴会のムードメーカー的存在。 -
ヒトモノコトを伝え繋がる商店 しの屋
志野佑介
2019年頃、千葉県から福井県坂井市を経て、鷹巣地区へIターンで移住。
ヒトモノコトを伝え繋がる商店「しの屋」を中心に、製塩業、養鶏業、海女等様々な一次産業の事業を展開する近年福井で話題の人物。
隊内ではSNS発信を主に担当し、実際に彼の投稿を見て越前海岸への移住を決めた人も多くいるくらい、人に働きかける大きな影響力を持つ。 -
版画ゆうびん舎
おさのなおこ
-
農家民宿オーベルジュフジイフェルミエ
藤井省三
鷹巣地区出身で、一度関東へ出たが、Uターンで戻ってきた。
農家民宿オーベルジュフジイフェルミエ と、鷹巣オハナ牧場 の二つの事業を経営するが、その根底にあるのは自然と共に暮らす彼の壮大な哲学。隊員中最年長だが、その心は若き冒険家そのもの。 -
国見盛り上げ隊
現役の国見中学校の生徒達が中心となり、2023年に発足。中学生ならではの柔軟なアイディアで「今ある国見の魅力」を発信し、地区を盛り上げていきたいと考えている。
現役中学生達からのメッセージ: 「これからの国見地区を担う中学生として国見の魅力をお伝えしていきます。応援宜しくお願いします!」
私たちの活動
お問い合わせ
越前海岸盛り上げ隊へのご質問・ご相談は、こちらのフォームからお気軽にお寄せください。




